長年の憧れを諦めず掴んだ運転席。自分のペースで働く快適さと、想像以上にホワイトな環境
トラックドライバーを志したきっかけは何ですか?
前職10年を経て決断!憧れの大型ドライバーへ
元々車の運転が好きで、大型トラックに憧れがありました。しかし、長時間労働や肉体労働などハードなイメージから家族の理解を得られず、ペットショップに就職。10年楽しく働かせていただきましたが、人間関係や会社の制度に悩むようになり、「どんな環境でも不満がつきものなら好きなことに挑戦しよう」と家族を説得して思い切って転職。現在入社10ヶ月、まだまだひよっこですが充実した毎日を送っています。
トラックドライバーの魅力はなんですか?
憧れの運転席は自分だけの空間。高い自由度と絶景を堪能
荷物の到着時間や休憩時間を厳守さえすれば、自分のペースで仕事をこなせること。長距離移動でも先に自宅で仮眠をとってから出発したり、反対に到着してから所定の休憩時間を取るためにまったり観光したり。前職では店長を勤めていて、人と人の間に立つことが多かったため、一人の時間が多いのは気楽でありがたいなと思います。また、ずっと憧れていたからこそトラックの運転席から見える景色はやはり格別。周りの大型トラックの長距離ドライバーはトラック内で快適に過ごせるように小型冷蔵庫を設置して自炊をしたり、寝具やクッションにこだわったりと色々工夫しています。僕自身は遠出した際はご当地のものを食べたい派なので自炊はしませんが、運転中にかける音楽やラジオはこだわっています。長時間運転もモチベーションを保つための工夫をしていますね。
実際に入社して「いい意味でイメージと違った」ことはありますか?
実は想像以上にホワイト!家族も安心の環境
ハードなイメージで反対されていたため、2024年の時間外労働の規制により労働環境が想像以上にホワイトだったのが意外でした。最初は心配していた家族も、どのくらい厳しく休憩時間を取るように管理されているか伝えたら安心していましたね。とはいえ長距離移動である以上、平日は自宅に戻れないことはほとんど。妻とゆっくり会話したり、子どもと遊ぶ時間のありがたみを改めて実感しましたね。休日を楽しみに毎日頑張る、そんなメリハリのついた働き方ができるようになったのも意外でしたし、よかったなと思います。